「入魂のフィギュア」と銘打つだけあって、元画に忠実かつ丁寧な出来でございますよ。




XIA(シア)。

ベルトや上着の小さなボタンも逃さずモールドしてあります。

華やかに翻るリボン。

襟の格子がキレイに抜けてますねえ。

ポーチに押されたプリントを見ていると、円の細さに感心します。

実は頬にチョンチョン入って照れが表現されてるのですが、目立たないですね(汗
<おまけ1>
ピンクパンツあー(爆) →
★(R15up推奨)



CELICA(セリカ)。

ブーツのファスナーのつまみは地面にほぼ鉛直になるのが自然。
セリカの立ち姿はちょっと左体重ですから、左右のつまみの垂れ方でこのように違いが出るわけで、そんなところまで細かく造ってるなあと思うわけです。

元画にある服のシワが略されて、ボディのフォームがつぶさに分かるセクシー仕様になりました。
ネクタイ(っぽいもの)は、服の柄なんですね。

スカートの縁の三角部分のシャープさと、リボンのしなやかさの同居が、妙なメリハリに感じます。



媚びるような視線で見つめないで下さい・・・(謎
<おまけ2>
ピンク縞パンツあー(核爆) →
★(R15up推奨) 照れ隠しにボケるのキツイかも。