発売当時、店頭で見掛けて凄く欲しくなった読子・リードマンのフィギュア。
自分に課していた「大型フィギュアの購入金額上限」を上回っていたため、店での割引特典が有効になる方法を使って買おうか、他の物を買うのを止めて読子を買おうか、店に顔を出す度に詰まらない算段をしておりました。そうして買い倦ねているうちに、ついに誰かに買われてしまいまして。まあ当たり前ですよね。以後、中古でも見掛けることが無くなり、記憶から薄れていきました。
さてこの間は虫の知らせとでも言うのでしょうか、普段は行かないショップにふと猛烈に行きたくなりましてね。暑い中ぶらりと行ってきました。
店内を巡りながら、特に買う物も無さそうだな(失礼)と思っていたら、フィギュアコーナーの端っこに読子を発見。
全く予想していなかった展開を目の当たりにし、喜ぶ前にひるみました。何でこんなとこに読子が置いてあるんだと(そりゃ店だから、なんですが)。カミナギさんの時には常時探すとか諦めるとか(?)意識してましたが、読子についてはすっかり忘れていたので意外性は一入で。
付近で2分ほど思案しましたが、結局手に取ってレジに向かった私が居ました。



真夏には似つかわしくないボリュームのある格好ですが、これが読子のスタイル。



翻るコートで重心はかなり後ろにあります。
が、軸足はABS製のようでしっかりと立ってくれます。

「紙使い」の能力が発動中?
足元の紙が南京玉すだれのよう。

しなやかな指先と手の表情が、非常に艶っぽいのであります。


右手では大事な本をしっかりと抱えています。
そう、自らの乳を押し潰すくらいに(爆

ボタンホールの造形まで忘れておりません。
作り手の神経が行き届いてますね。





優しい眼差しを向けてくれるお顔は、見る角度を選びません。



髪の前後パーツがそれぞれ大小部品の組み付けになってまして、髪の乱れの表現にただならぬ魂が注がれていることが分かります。






メガネは取ることが出来ますが・・・
眉と目の位置が離れ気味で、少し力が抜けたお顔になりますなあ(笑




色々な角度で撮ってみました。

昔、コミックスでR.O.D.を読んだのですが・・・

アニメや小説には手を伸ばさなかったんですよね。

懐かしさで再び読んでみたくなった
なんて書いたらベタでしょうか。
<おまけ>
暑気払いのキャストオフ(殴)→ R15up推奨
■ 立派なぱんつをお召しでございましたっ(殴殴殴)→ R15up推奨
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