100円玉の対価

ガチャとか食玩とかフィギュアとか買った記録とか感想とかツッコミとか
Chu×Chuアイドル チューア・チュラム (アルター)

見所は華やかさ。
この一点に尽きます。






 とにかく派手に拡がった様々なフリフリ・ヒラヒラが、空間を華やかに彩ります。
 パッケージには「ノンスケール」と書いてありますが、脚の長さから判断すると1/8スケール程度がイメージされます。顔ちいさいなあ。





 空中支持の仕組みは、フィギュアのスカートの重なりの間に包むように仕組まれたプラスチックに、メタルシャフトを差し込むことで実現していました。ちなみに出荷時に組み付け済みです。
 




 スカートの裏にまで造り込まれたシワには圧倒されます。





 そのスカートから覗く脚は、大変にセクシーで。





 腕と首にあるモコモコも、ヌルさを感じず、でも軟らかそうなのがイイ。





 ギターの下から顔を出す、白いコウモリ羽根の飾り。




 背中は大胆に開いているので、一回りして観るとドキッとします。





 自由にうねりまくる髪もステキ。





 飾ると見えにくい、胴体前の衣装の造りにも手抜きはありません。





 顔の造りもカンペキですね。
 クリアな髪飾りも美麗でgoodです。


 さてでは、ギターの細工の件などを説明いたします。
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猫宮のの ネコミミすくみずオーバーニーソver. (コトブキヤ)


 どうやらこーゆー商品らしいです。


 ・・・
ちびっこロリ体型、スクール水着、ネコミミ&尻尾、オーバーニーソックス、鈴… と、
萌え要素をこれでもかと詰め込んだ愛らしい姿は原作ファンならずとも飛びつかざる
を得ません!?
 ・・・
コトブキヤ商品紹介ページより引用
http://www.kotobukiya.co.jp/item/page/pvc_yotsunoha_nono/index.shtml



 サンプル写真でピンと来た後に商品のアオリ文句を知り、ちょっと気恥ずかしくなったという一品。
 確かに原作知らないのに飛びつきました。何という思うツボ(ぉ
 自分は「猫耳」「茶髪」「ショートヘア」「茶瞳」に反応、特にというかやっぱりというか、顔の魅力に負けました。「スク水」にも少し反応したかも。
 でも「鈴」って・・・萌え要素なんだ?





 1/6サイズで立体化。
 存在感があります。





 台座は四つ葉のクローバー。





 白い肌をより白く彩るオーバーニーソックス。





 定番中の定番、紺色のスクール水着。
 左下の白い枠はメーカータグでしたっけ。裾?を引っ張りすぎですな。
 あと、何でアオって撮ったのかはナイショ(爆





 しっぽの生え方から、給油ホースを想像しました。





 腕に巻いたリボンは、個人的にお気に入り。





 しっぽを握る手の指には爪造形があります。
 そして「鈴」。





 頭には鈴が4個ついていて、しかも紅白の紐まで・・・
 縁起が良さそうな予感。





 唐突なアホ毛の生え方は元画通りですね。
 耳の中の綿毛も再現されてます。






 顔立ちの可愛さもさることながら、頬のチョンチョンや瞳の描き込みなど、見るべき所も多いのであります。




これは是非とも普段見える所に飾りたいところですが…




かなり勇気が要ることも確か。




ジャージの上着とか羽織らせれば、何とか大丈夫・・・かな?




<おまけ>
 ルルfigma改サンジverと、サイズを比べてみました。


 スケールが違うので身長比は無意味ですが、飾るのにちょっと高さの考慮が要るかも。


R.O.D. 読子・リードマン (コトブキヤ)
 発売当時、店頭で見掛けて凄く欲しくなった読子・リードマンのフィギュア。
 自分に課していた「大型フィギュアの購入金額上限」を上回っていたため、店での割引特典が有効になる方法を使って買おうか、他の物を買うのを止めて読子を買おうか、店に顔を出す度に詰まらない算段をしておりました。そうして買い倦ねているうちに、ついに誰かに買われてしまいまして。まあ当たり前ですよね。以後、中古でも見掛けることが無くなり、記憶から薄れていきました。
 さてこの間は虫の知らせとでも言うのでしょうか、普段は行かないショップにふと猛烈に行きたくなりましてね。暑い中ぶらりと行ってきました。
 店内を巡りながら、特に買う物も無さそうだな(失礼)と思っていたら、フィギュアコーナーの端っこに読子を発見。
 全く予想していなかった展開を目の当たりにし、喜ぶ前にひるみました。何でこんなとこに読子が置いてあるんだと(そりゃ店だから、なんですが)。カミナギさんの時には常時探すとか諦めるとか(?)意識してましたが、読子についてはすっかり忘れていたので意外性は一入で。
 付近で2分ほど思案しましたが、結局手に取ってレジに向かった私が居ました。
 
 



 真夏には似つかわしくないボリュームのある格好ですが、これが読子のスタイル。



CIMG7565-2.jpg
 翻るコートで重心はかなり後ろにあります。
 が、軸足はABS製のようでしっかりと立ってくれます。





 「紙使い」の能力が発動中?
 足元の紙が南京玉すだれのよう。





 しなやかな指先と手の表情が、非常に艶っぽいのであります。





 右手では大事な本をしっかりと抱えています。
 そう、自らの乳を押し潰すくらいに(爆





 ボタンホールの造形まで忘れておりません。
 作り手の神経が行き届いてますね。






 優しい眼差しを向けてくれるお顔は、見る角度を選びません。





 髪の前後パーツがそれぞれ大小部品の組み付けになってまして、髪の乱れの表現にただならぬ魂が注がれていることが分かります。






 メガネは取ることが出来ますが・・・
 眉と目の位置が離れ気味で、少し力が抜けたお顔になりますなあ(笑






 色々な角度で撮ってみました。





昔、コミックスでR.O.D.を読んだのですが・・・




アニメや小説には手を伸ばさなかったんですよね。




懐かしさで再び読んでみたくなった
なんて書いたらベタでしょうか。



<おまけ>
 暑気払いのキャストオフ(殴)→ R15up推奨
 立派なぱんつをお召しでございましたっ(殴殴殴)→ R15up推奨


プレネールさん 鮫背骨折りver. (グリフォンエンタープライズ)



 デフォルメされた造形を3つの色で見せるというスマートさが魅力になっています。
 白を基調とした画の中に、効果的に青と赤が添えられて、観る目を飽きさせません。





 靴も結構造り込まれてます。





 噛み方に容赦がありませんね。





 そんな鮫に添えた手の優しげなこと。





 のっぺりとした白い服に、赤いネクタイが良いアクセントを醸してますな。
 そう、のっぺり (しつこい





 大きな目とやんちゃそうな表情が、イイ味出してますよ。
 
 ワンピース?が超ミニなのでぱんつはよく見えます(爆
 こんな感じ(R15up推奨) →




見ていて和むフィギュアは良いものです。



ラムネ 仲里ひかり (グッドスマイルカンパニー)


 一年ほど前に"りとる★にんふぇっと"さんのサイトでレビューを拝見し、すっかり魅了されてしまった、仲里ひかり。
 発売日は2005年2月だそうで、当時の自分はまだ大型フィギュアに全く関心の無かった頃であり、それから時が経っては店頭にも流通にも当然新品在庫などないわけで。
 入手への期待を膨らませるまでもなく、諦めるしかありませんでした。
 WHF有明18に行く直前にwebを巡っていて、或るレビューサイト(場所失念)で再び仲里ひかりのレビューに遭遇。改めて欲しい気持ちが高まり、折角東京に行くんだからもし見つけたら買おうかなァ、と半分冗談のつもりで心に刻んだのですが・・・。
 巡り合わせとは実に恐ろしいものです。
 秋葉原散策中に偶然にもこのフィギュアを発見したのでした。






 実際に見て思うのは、身体のラインや肉付きに宿る柔らかさがとても女の子らしいということ。






 しっとりした色香を纏う少女の姿を描いております。






 左右の区別が付きにくい靴ですね。
 細い紐が、はみ出しなくキレイに塗られているのに注目です。






 くるまひだに向きがあり、しかも揃っているこだわりが素晴らしい。
 縁飾り(裏地?ペチコート?)の模様が印刷でなくモールドなのです。仕事が細かいなあ。






 ネクタイもやわらか仕様。
 ただ生地が厚ぼったい感じも?






 軽く指を組んだ仕草のナチュラルさと、健康的な女性らしい肉感が絶妙です。






 腕の太さに妙なリアリティを感じるのは気のせいでしょうか。






 この優しい微笑みがたまりません。






 ダイナミックなツインテールも、魅力の一つですよ。

 あと、パンツの出来が非常にgood。
 きっちりプリントされた青のチェック柄、ひらひら華やかな縁のフリルは、必見の代物です。
 けれどもやっぱりパンツなんでR15up推奨で →







今から3年前のフィギュアですが、全く見劣りしないのは素晴らしいですね。


ゼロの使い魔 双月の騎士 シエスタ (アルター)

不意に呼ばれて振り向いた・・・





 捩った身体に此の後メイド服が遅れて付いてきそうな、躍動感のある一瞬を感じます。
 強調するところをシンプルに明確にした造形ラインと、これまたシンプルな塗りながら効果的な影やスミ入れがデザインを強調して、スマートな仕上がりになっています。





 重厚さが伝わってくるブーツ。






 ふわりとなびく黄色のタイと、金縁の紺色ブローチ。対比がキレイです。
 どんと構えた胸が立派(殴





 女性らしいほっそりとした指を表現した手は、少しばかりの緊張した表情を覗かせます。





 肩口のフリルや背中の結び目が、シャープに勢いよくデザインされて目を引きます。
 生地の薄さの表現も見事で、シエスタの清廉さを象徴するよう。






 大きな瞳が魅力高いお顔は、見る角度に隙の無い可愛らしさ抜群の出来ですよ。





 しかしこの灰色の服はどういう造りなんだろうか。
 造形的に、でなく、元のデザインとして・・・





 胸の所は伸縮素材? それともオーダーメイド?
 メイド服なだけに(寒




「私をお呼びになりましたか?」
(;´Д`)




※補足
 例のブランク明け前後にリハビリを兼ねて記事書きました(そして保存してあった)ので、ちょっと文章が変なテンションですが、ご容赦下さい。





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