100円玉の対価

ガチャとか食玩とかフィギュアとか買った記録とか感想とかツッコミとか
メイドカフェコレクション その後
 ちょっと追跡してみたので、まとめます。
 文中敬称略・順不同にて失礼します。


◆メイドカフェコレクションでモデルになった店舗の今
 ■秋葉原編
  ・Cafe Mai:lish http://www.mailish.jp/
  ・ぴなふぉあ http://pinafore.livedoor.biz/
  ・Cure Maid Cafe http://www.curemaid.jp/
  ・Cafe&Kitchen cos-cha http://www.cos-cha.com/
 ■東西編
  ・mel cafe http://www.mel-cafe.com/
  ・mia*cafe http://www.mia-cafe.com/
  ・JAM AKIHABARA http://www.jam-akiba.com/
  ・Cafe Doll http://www.cafedoll.com/
  ・神戸KANON http://kobe-kanon.com/ 2008/6/30閉店 情報元:ニャンとなくKANON
  ・お月見猫王様の不思議な銘茶館 http://dp47047618.lolipop.jp/
 ■全国編
  ・Cafe Primevere http://www.bluegale.co.jp/primevere/ 2007/12/30閉店
  ・Wonder Parlour Cafe http://wonder-parlour.com/
  ・e-maid http://e-maid.net/html/
 ■全国編II
  ・Chocolatte http://chocolatte.jp/ 2007/3/31閉店 情報元:メイドさん的blog
  ・私立メイリッシュ学園 http://mai.schoolbus.jp/
  ・めいどinじゃぱん http://maidin.jp/ 2007/9/9閉店 情報元:アキバ経済新聞
  ・メイドカフェCCOちゃ http://www.ccocha.com/
  ・天神Style http://www.tenjinstyle.com/
  ・M's Melody http://www.ms-melody.com/



◆キャラクターサイト
 もへぱる☆コスチュームパーティ
 現在ドメイン凍結中です。
 web.archiveで辿ってみますと、少なくとも2008/2頃まではサイトを開けた模様。



◆商品サイト
 コスチュームパーティ メイドカフェコレクション 〜秋葉原編〜 (バンプレスト)
 このサイト以前に、ドメインが消滅していますね。
 こちらも web.archiveで辿ってみますと、やはり2008/2頃まではサイトを開けた模様です。



◆所感
 かつてメカフェトレフィに入れ込んだ身としては、ちょっと寂しい現実を見ました。
 メカフェフィギュアの元になった店舗で、既に存在しないところがあるなんて…。
 特に神戸KANONには、一度は行ってみたかったのに!

 ただ、私自身あまり偉そうにコメントすることもできません。
 フィギュア整理を進めた結果、メイリッシュとキュアメイドと神戸KANONしか、手元に残っていないので(汗


フィギュアの入手って難しいに同意
 web徘徊中にこんな記事を見掛けまして、ちょっと書いてみたくなりました。



 フィギュアの入手って結構難しいよねって話 - 散録イリノイアさん
 http://irimadonna2.blog105.fc2.com/blog-entry-290.html




 確かに思った通りに手に入らない、ってときはありますね。



 最近の例だと、ねんぷちハルヒのお中元セット。
 予約開始日、近所のサンクスに駆け込んで予約しようとしたんですが、
「ネット受注分で完売しました。店頭分はありません」
 って言われてションボリ。



 徹底的に運が悪くて?入手が難しかったのは、SRシャナの吉田さん。
 どんなにガチャマシンに投資しても当たらないし、バラ買いすればなくすし・・・
 最終的にガチャマシンの故障を転じて福と為し、ようやく手に入れることが出来ました。
 ただこのときのことは、時が経っても懐かしい思い出にはなりそうにありません。



 判断を誤って入手に困難を極めたのは、カミナギ・リョーコ。
 かなり気になるフィギュアだったのですが、フィギュア発売予定と引っ越し月が重なり、予約を入れられませんでした。引っ越し日前後に発売になったら、配達先がややこしくなりますから。
 引っ越し後、他所様のレビュー等を見て改めてカミナギさんが欲しくなり、入手先を求めて連日webショップを探し回りましたが、もはや手遅れ売り切ればかり。
 オクは足元価格になってるので論外。
 「もういいや」と口では言いつつも根気よく探し続け、5月にようやく入手できました。



 カミナギさんの反省から店頭買いに気合いを入れたのが、シュラキ柳妹鳳(初販)。
 これは購入を迷っていて予約してなかったので、発売日近くにショップに通いました。
 実は知人にも声を掛け、柳を見掛けたらメールちょうだいと頼んであったりしました。



 予約に気合いを入れたこともあります。ANAユニフォームコレクション。
 予約開始の当日は、開始時刻少し前から通販ページに張り付こうとしましたが激重でなかなか繋がらず、ページリロードを繰り返してました。
 開始30分くらい過ぎた辺りで、某掲示板に通販ページの本体(注文ページ?)のURLがさらされ、即行そちらにアクセスして無事に予約を完了、ホッとしたのは、ちょっと嬉しい思い出です。



 買えるか買えないか心配で予約に走る気持ちもある一方、ショップの店頭には売れ残ったフィギュアや箱玩も数多くあり、中には自分が予約して買っていたものも見掛けます。
 焦って買うことも無かったのかなと振り返ることもしばしば。



 元を辿れば、何か気になるフィギュアだから欲しくなるのであって、確実に入手したいと思って予約するわけですが、同時に出来の良さへの期待はどうしても膨らんでいます。

 完成サンプルを見て良さげだから、或いは、好きな作品だからと予約を入れて。
 実際に物が届いてみれば、サンプルよりも造りがヒドくなってるとか、やけに肌が赤すぎor泥色or白すぎとか、思った以上にサイズが小さいとか、全体的に何だかヌルいとか・・・・

 そんな感じで手に入れた途端に一気に萎えてしまうものも、残念ながら少なくない確率で出くわします。
 レビュー後、陳列もせず改造にも回さず、そっと売却品入れに納めるフィギュアもありますよ。撮影後にスグ箱に戻して、または1BOX丸々ポイ・・・なんてときには、2日くらいヘコんでます。数千円も払ったのに、と。

 脳内反省会の末、次から予約とか止めようかなもう、とも思うわけですが、でもやっぱり気になる物の発売を知ると予約してしまう。




 自分としては今はフィギュアが主な趣味ですし、それでもいいかなと思うようになりました。
 手当たり次第に買っているわけでも、借金して買ってるわけでもありません。
 おそらくフィギュア関係の情報を遮断すれば、趣味も止められるでしょう。



 買わなかった後悔は取り返しがつかないですが、買った後悔は経験になるし何らかの形で転換できます。
 もっとも、後悔したらまず懲りろよという意見もありますけどね。ダメな物を買ったお金で別の物が買えただろ、とも。



 けれどだってほら、

 予約しておけば良かったのに。

って、チコも言ってますから。

 ということで、どうもこれが結論?のようです。



 ちなみに、フィギュアに売り切れや在庫なしの品物が多いのは、暗黙的に「期間限定・数量限定」な商品だからというのが一番の理由ではないかと。
 中には、グッドスマイルカンパニーのfigmaのように、定番商品となるように企画されてるものもあります。

 figma 長門有希 制服ver. 再出荷! - figma blog
 http://ameblo.jp/figma/entry-10080846286.html


秋葉原事件の余波
 萌えっとうぇぶさんの所で知った、このニュース。



 販売自粛のお知らせ(コトブキヤさん)
 http://www.kotobukiya.co.jp/kotobukiya/topics/080616/index.shtmlのcache(google)



 もしかして、こういうことでしょうか。



 秋葉原通り魔の加藤智大はテイルズオタの可能性アリ(ぺぺねたさん)
 http://pepeneta.blog78.fc2.com/blog-entry-676.html

 googleでリオン・マグナスの画像を探す



 件の事件の余波が思わぬ形で影を落としたようです。

 私めが偉そうに述べる立場でもありませんが、この自粛の件は、コトブキヤさんにも突然の事で、苦渋のご判断をなされた結果ではないかとお察し申し上げます。


※修正
 コトブキヤさんの方でtopicsを削除されたようです。 (御指摘感謝)
 とりあえずはgoogle cacheへのリンクに差し替えておきます。


昭和の文房具
 昭和初期生まれの親が使っていた筆箱です。





 今となっては珍しすぎるセルロイド製。
 いよいよ縁にヒビが入ってきたとかで、捨てると言い出したので、写真に残しておくことにしました。





 メーカーはもう分かりません。 現存しているかも不明。
 ただ自分にとっては、物心ついた時から親がこの筆箱を使っていたのを見ていましたから、逆に持ち主よりも未練があったりします。






 こちらは、単二乾電池型の鉛筆削り。
 これも捨てられる対象に。




 そうそう、昔は

 本物と間違えるほど紛らわしいものを受け入れる余裕がありました。

 鉛筆削りなのに電池の注意書きですし、JIS番号まで電池のものというこだわりよう。
 それでも「鉛筆削りなのに何故電池のような説明か」と突っ込むヒトは無粋だった時代でもありました。
 現在みたく変に気を回し、微妙な表現で逃げるなんてヘタレ根性は微塵もありません。
 電池のおまけで、電池メーカーがそっくりに作らせたのかもしれませんけどね。





 鉛筆はプラスの電極からインサート。




 キャップに付いた削り器が削る摩擦で一緒に回らないよう、内部にちゃんとストッパーが作ってありますね。

 使えば使うほど中身(削りカス)が増えるという、普通の電池とは真逆の仕様が魅力(笑
 ただ、どれだけ(カスが)溜まったか分からないので、知らないウチに中がみっちり、ということもしばしばです。

 JIS8511という記号からして1985年頃の品物でしょうが、よく保ちました。昔の物は長持ちしますよ、ホント。


キレテナーイのCMも、実は正視できません <バトン回答投稿>
 アルコレ中に見つけたバトン、面白そうなのでやってみることにしました。


 「アンカー禁止バトン」
 ■ルール
 1:回って来た質問の最後に[自分の考えた質問を付け足して]下さい(自分も答える)。
 2:終わったら誰かにバトンタッチして下さい。
 3:まとまりないエンドレスバトンなので[どんな質問でもOK]です。
 4:バトンのタイトルは変えないこと。
 5:ルールは必ず掲載しておいて下さい。

 ■そんな6人にバトンを回す(回す人を書いておく)
 (常連さん+巡回さん+通りすがりの方)≒6人
 多分答えてくれるだろうなあ、という方は・・・いらっしゃいますが…
 勝手に振るのもアレですから。って、それがバトンなのか?

 ≫ 続きを読む


16億円のフィギュア
 村上隆氏のフィギュアに16億円=米 (時事通信 - goo)
 http://news.goo.ne.jp/photo/jiji/world/jiji-6197391.html


 記事の写真見た時には、髪型から 超人ロック を連想しましたが、何で全身写真が無いんだろうと、興味が沸いて調べてみました。

 「マイ・ロンサム・カウボーイ」でgoogle検索したら、こちらのblogに行き当たりました。
 ・・・。
 何というインパクト!
 ていうかこれ、日本のメディアではバストアップしか載せられないわけですね。

 作品名の綴りが分かったので、画像検索してみると、さらにすごい。
 練乳さんに教えてあげたい(謎
 googleで My Lonesome Cowboy を画像検索する(R18up推奨かも?)

 全高254センチ。
 こいつをどう思う?

 すごく、大きいです・・・(爆






copyright © 2008 100円玉の対価. All Rights Reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ 転職
Original Template by odaikomachi