web徘徊中にこんな記事を見掛けまして、ちょっと書いてみたくなりました。
フィギュアの入手って結構難しいよねって話 - 散録イリノイアさん
http://irimadonna2.blog105.fc2.com/blog-entry-290.html 確かに思った通りに手に入らない、ってときはありますね。
最近の例だと、ねんぷちハルヒのお中元セット。
予約開始日、近所のサンクスに駆け込んで予約しようとしたんですが、
「ネット受注分で完売しました。店頭分はありません」
って言われてションボリ。
徹底的に運が悪くて?入手が難しかったのは、SRシャナの吉田さん。
どんなにガチャマシンに投資しても当たらないし、バラ買いすればなくすし・・・
最終的にガチャマシンの故障を転じて福と為し、ようやく手に入れることが出来ました。
ただこのときのことは、時が経っても懐かしい思い出にはなりそうにありません。
判断を誤って入手に困難を極めたのは、カミナギ・リョーコ。
かなり気になるフィギュアだったのですが、フィギュア発売予定と引っ越し月が重なり、予約を入れられませんでした。引っ越し日前後に発売になったら、配達先がややこしくなりますから。
引っ越し後、他所様のレビュー等を見て改めてカミナギさんが欲しくなり、入手先を求めて連日webショップを探し回りましたが、もはや手遅れ売り切ればかり。
オクは足元価格になってるので論外。
「もういいや」と口では言いつつも根気よく探し続け、5月にようやく入手できました。
カミナギさんの反省から店頭買いに気合いを入れたのが、シュラキ柳妹鳳(初販)。
これは購入を迷っていて予約してなかったので、発売日近くにショップに通いました。
実は知人にも声を掛け、柳を見掛けたらメールちょうだいと頼んであったりしました。
予約に気合いを入れたこともあります。ANAユニフォームコレクション。
予約開始の当日は、開始時刻少し前から通販ページに張り付こうとしましたが激重でなかなか繋がらず、ページリロードを繰り返してました。
開始30分くらい過ぎた辺りで、某掲示板に通販ページの本体(注文ページ?)のURLがさらされ、即行そちらにアクセスして無事に予約を完了、ホッとしたのは、ちょっと嬉しい思い出です。
買えるか買えないか心配で予約に走る気持ちもある一方、ショップの店頭には売れ残ったフィギュアや箱玩も数多くあり、中には自分が予約して買っていたものも見掛けます。
焦って買うことも無かったのかなと振り返ることもしばしば。
元を辿れば、何か気になるフィギュアだから欲しくなるのであって、確実に入手したいと思って予約するわけですが、同時に出来の良さへの期待はどうしても膨らんでいます。
完成サンプルを見て良さげだから、或いは、好きな作品だからと予約を入れて。
実際に物が届いてみれば、サンプルよりも造りがヒドくなってるとか、やけに肌が赤すぎor泥色or白すぎとか、思った以上にサイズが小さいとか、全体的に何だかヌルいとか・・・・
そんな感じで手に入れた途端に一気に萎えてしまうものも、残念ながら少なくない確率で出くわします。
レビュー後、陳列もせず改造にも回さず、そっと売却品入れに納めるフィギュアもありますよ。撮影後にスグ箱に戻して、または1BOX丸々ポイ・・・なんてときには、2日くらいヘコんでます。数千円も払ったのに、と。
脳内反省会の末、次から予約とか止めようかなもう、とも思うわけですが、でもやっぱり気になる物の発売を知ると予約してしまう。
自分としては今はフィギュアが主な趣味ですし、それでもいいかなと思うようになりました。
手当たり次第に買っているわけでも、借金して買ってるわけでもありません。
おそらくフィギュア関係の情報を遮断すれば、趣味も止められるでしょう。
買わなかった後悔は取り返しがつかないですが、買った後悔は経験になるし何らかの形で転換できます。
もっとも、後悔したらまず懲りろよという意見もありますけどね。ダメな物を買ったお金で別の物が買えただろ、とも。
けれどだってほら、
予約しておけば良かったのに。って、
チコも言ってますから。
ということで、どうもこれが結論?のようです。
ちなみに、フィギュアに売り切れや在庫なしの品物が多いのは、暗黙的に「期間限定・数量限定」な商品だからというのが一番の理由ではないかと。
中には、グッドスマイルカンパニーのfigmaのように、定番商品となるように企画されてるものもあります。
figma 長門有希 制服ver. 再出荷! - figma blog
http://ameblo.jp/figma/entry-10080846286.html