
横長パッケージは車輌のイメージ?
さて、鉄むすDS。
まずゲームの方にさらっと触れますと、プレイヤーはフリーのカメラマン兼雑誌記者となり、7人の鉄道むすめを取材しつつ、仕事以外でも彼女らのもとに足繁く通ってプライベート写真も撮らせて貰い、最終的に写真コンテストで良い成績出…せたらいいな、というストーリー。
みぶなつき氏の絵から少し大人っぽく描かれた鉄道むすめ達は大変魅力的です。背景画像に駅舎やコンコースの写真をぼかして使用していたりするので、臨場感も味わえます。
ただ遊んでいて少々気になったのは、話の密度にムラがありすぎること。要点がスバっとまとまって説明されることもありますし、テンポ良くシナリオが流れる時は流れるのですが、発したセリフにいちいちフォローが入ったり、今盛り上げたばかりの話題をあっさり放棄したりされると・・・ちょっと萎えます。
サンプリング数は・・・どうなんでしょ。セリフはクリアに聞こえますよ。
続いてフィギュアの方です。

パッケージにややこしい但し書きがあります。
こういう年齢制限の例外処理は、抜け道にならないのかな。
フィギュアは直接ゲーム内容に絡まないから無問題なのかしらん。




基本的には
鉄道むすめvol6の外川つくしと同じですが、カメラを持つ腕が付属してきて、組み替えが出来るようになってます。

小さいながらデフォルメも彩色も良いクラシックカメラ。
あれ? 左利き用?

外川つくしが逆に主人公を写真に撮っちゃう、なんてシーンでしょうか。
ゲームを進めると明らかになったりして。
※追記
フィギュアクリップ補足ブログさん、
おーるいんふぃぎゅあさん、
よつばとフィギュアさんにて見出し紹介いただきました。ありがとうございました。
以下、おまけです。
ゲームの核心には触れてないと思いますが、いちおう要注意。
みーちゃんバンザイ(謎

栗橋みなみ。
ゲーム中では撮影シーンではないですが、可愛さに負けて思わずリアルに撮影(爆

外川つくしの初登場シーン。
色々ツッコミ所はありますが、とりあえず「腹ペコキャラで良いのか」と問いたい。

記事を書くステップには、何とテストがあります。
取材時に聞いた中身からの出題のようですが、知らない話題も出てきたりしました。
会話を見落としただけかもしれませんが。
なお回答までの時間に制限は無さげ。


門田さくらはどうやらツンデレの予感です。

大月みーなの声ですが、喋り方も声のトーンもとても落ち着いていて、惹き付けられました。
キャラクタカードとのイメージギャップが・・・

何というステキ笑顔。

こんな選択を振られたら
上を選んでしまうだろ!
キッチンに立つ姿?

こんな感じですね!


プライベートでも優しいみーちゃん。

主人公が書いた記事も好評だった模様。

マジで?やったね!(馬鹿
・・・ちょっと河口湖駅に通い詰めてきます(ぉ