ミカタンブログの記事に刺激されまして、Canon IXY digital 920IS の「顔認識フォーカス」なる機能で、フィギュアを中心に顔認識の機能を試してみました。
カメラが認識できた「顔」には白いカギ型のマーカーが付き、これが液晶モニタで分かります。
カメラでカメラの液晶モニタを撮ってますので画像が粗いのは御容赦を。
なかなか面白い結果が出ましたですよ〜!

チャンピオンREDの裏表紙の女性。
人間の顔写真には反応するんですね。

カタログ表紙の男性の顔も認識。

アニメ調のイラストは無理みたいです。
どんなに待っても角度や距離を変えてもマーカーは出ませんでした。



ボークスのパンフレット。
意外にもドールの顔は認識するんです!

でも元が二次元?のドールだと、やっぱり顔認識されず。
うーん。
ではフィギュア編に入ります。

たい焼きヤミちゃん。
顔認識されませんでしたが(いきなりダメな例!?)、次からの認識される子たちと何がどう違うのか、はっきりと理由を言えないんですよね・・・

ねんぷち鶴屋さんにマーカー降臨!

花束の少女は、正面上方からだと顔認識されました。


カミナギさん、シリル、いずれも弱めながら顔認識します。


アルタールイズと、ブキヤルイズ。
どちらも認識具合は割と良好でした。

何故か遠くにある大月みーなだけを顔としてとらえてます。
手前の娘たちはシカト?

激奏キョンの顔が分かるのかと思ったら、実は、上着の作る微妙な影具合を顔と誤認識。

じえいたんは認識するんだ?
メガネに反応してるのかな・・・

頼子さんも認識されますよ。
風景の中からヒトの顔を選び出す。
いつの間にかデジカメの機能は凄い進歩をしていたのですね。
ヒトの顔と認識されたフィギュアの顔は、パーツがヒトの顔の構成に近いからか、カメラにとっての「騙し絵」みたくヒトの顔に見えてしまったからなのか、それとも偶然にヒトの顔と間違う角度があっただけのか、カメラに組み込まれた顔認識プログラムのみぞ知るところです。
感覚的には、ヒトの顔と誤認識された顔を持つフィギュアは、出来も良いのですが、落ち着いて観ていられる感じがします。
こういうフィギュアが長く飾れる物になるのかもしれません。
<おまけ>

写実的だったらイラストでも顔認識される模様(笑
※追記
よつばとフィギュアさんにて見出しの上位紹介いただきました。ありがとうございました。